薄っすら雪が積もりました。

おはようございます。

今朝は雪が舞っていて、数ミリ積もって景色は白い景色となりました。

今日の天気予報では、日中は晴れるそうですので、

もうしばらくしたら雪も止むんでしょうね。

毎年2月終わりから3月に掛けて、どかっと雪が降りますので、

今年も雪掻きが必要なほどの雪が降りますかね。

先日大町の栂池スキー場のリフトの事故で被害に合われた女性は亡くなってしまったようですね。

詳しい死因は分かりませんが、

背負っていたリュックの止め金具が外れていた先がリフトに巻き込まれてしまってなった事故の様です。

普段ならそんな事無いはずが、今回の事故では考えにくい突発的な事故となってしまったようです。

リフトは物凄い動力でワイヤーを回す機械ですから、

巻き込まれたらひとたまりもありません。

みなさんお子さん達とリフトに乗る際は最善の注意を払って、安全に利用するようにしてくださいね。

オオストラリアから楽しみに来たはずが、こんな悲劇になってしまった事、

心からご冥福をお祈りします。

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今日の気温です

2月1日

 朝6時室内温度18℃

 外気温度‐6℃

 前の晩の室内温度22℃

2月2日

 朝6時室内温度18℃

 外気温度‐6℃

 前の晩の室内温度23℃

2月3日

 朝6時室内温度18℃

 外気温度‐3℃

 昨晩の室内温度23℃でした

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先日は松山千春さんの故郷で豚丼を食べて、

帯広に泊まって楽しい夜を過ごして、次の日いよいよ小樽を目指します。

ホテルを出て、高速道路に乗って快適に札幌に向かっていたはずなんですが、

急に通行止めの知らせが出て、次のインターで下ろされてしまって、

ここは何処、どうすれば良いのと料金所出た所で止まっていたら、案内の人が来て、

どこ行くの、札幌ですと言うと、ここから2つ目の信号右に曲がって行けば次のインターで乗れるからと言われ、

ありがとうと言って2つ目の信号目途に走るも、一向に2つ目の信号が現れません、

もう数キロ走って間違えじゃないのかなと思い始めて それでもと走り続けると やっと2つ目の信号が有って、

それを右折して走って行くと、あった、次に乗るインターの看板、

さすが北海道だよなー、2つ目の信号って数キロ走らないと無いんだから、

でも言われた通りに走り、次のインターで高速に乗れたんです。

よしっこれで大丈夫と走るとすぐさまホワイトアウト、前が全然見えません。

凄い横風と嵐、車が風に煽られる、怖い・・・・

スピード落として左車線を走るも、やっぱりトレーラーが抜いて行く。

ニュースでやっていた通り帯広は物凄い豪雪となっていて、通行止めになるはずだと思いながら走るも、

急に視界が良くなって、これで大丈夫と走るも、また嵐の様な横殴りの雪が、

そんなこんなを繰り返し、やっとの思いで札幌に到着し、無事高速を降りる事が出来、

せっかくだからお土産を買おうと海鮮市場北のグルメへ寄り、カニ、魚、貝、色んな魚介が並んでて、

先日食べためひかりと言う魚、カニ、以下の一夜干しなどなどを送って貰って、

いざ、小樽へ。

到着後、フェリーに搭乗する前に時間があるので、

小樽倉庫で一休み、

お腹も膨れた所で、小樽湖を探索、冬の小樽もなかなかいいもんでした。

そろそろ時間が近づいてきたので小樽湖の乗船場へ向かう頃には、またまた凄い雪が降って来て、

何とか迷わない様に駐車場にたどり着きました。

無事乗船出来て、部屋に落ち着き いよいよ出航の時はこんな感じ、

ゆられ揺られて夜が明けて、いよいよ新潟湖へ到着です。

風もなく穏やかです、薄っすら新潟の地が見えてきました。

これで無事新潟湖へ到着し、高速走らせ松本まで帰って来れました。

今回の北海道旅行は危険な目にもあいました、

ただ、行かないと経験できないこといっぱいの良い思い出の旅をさせて頂きました。

6月の北海道は最高ですが、2月の冬の北海道はまた素晴らして色んな思い出となりました。

ただ、

みなさん冬の北海道へ旅行する際は、レンタカーや自家用車で行く際には、

くれぐれも車の運転、雪の状況、スタックした時どうするべきか、救助が来ない場合の対処方法、

などなどの危険性を踏まえての準備とシミュレーションを確りして、

安全に事故の無いように心がけてくださいね。

ちなみに私の車でも吹雪などで相当危険な感じを受けましたので、

レンタカーを借りる場合は、絶対にSUVにしてくださいね。

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今日もみなさんが幸せな一日であります様に

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佐々木より

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