昨日東北に向かって黙祷を捧げました

おはようございます。

昨日、東北の震災が発生した日に、午後黙祷を捧げました。

テレビでは様々な15年前に起きた被災地の状況が放送されていました。

遠く離れた長野県でも、被災したみなさんの15年の思いを強く感じ、

一日も早い全復興が終わるのを願い黙祷しました。

ただ、復興庁の被災地の復興状況の写真を見て、私なりに唖然としてしまった事があります。

それは、めちゃくちゃになった町が、また奇麗に整備され、舗装道路から奇麗な家や建物が立ち並び、

被災地のあの場面が想像もできないくらいになっていました。

なぜ、それは、また津波が来るかもしれないのに、

なぜ、その場所に新しく住み続けるの・・・

津波が来たらまたのみ込まれてしまうのに、なぜと言う気持ちで見てしまいました。

みなさんどう思いますか。

逃げ出して違う地域で生活している人達大勢いると思いますが、

戻って、住み続ける決意をした人達がいます。

震災後のインタビューで記憶に残っている言葉があります。

震災が起きても、被害に合っても俺は海を恨まない、

俺たちは海に生かされて来たんだから、

また、この海で生きていくんだと言っていた言葉が未だに忘れられません。

地震国日本、関西や東京や日本全国で地震の被害に合っていますが、

私達は、どう地震の被害に合わない様にして行ったら良いのかそんな疑問が残りますね。

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今日の気温です

3月12日

 朝6時室内温度18℃

 外気温度‐3℃

 昨晩の室内温度22℃でした。

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イラン戦争が勃発し原油の輸入がストップしている状況ですが、

アメリカとイスラエルの狙いは、核開発を阻止する目的ですが、

それが上手くいけば、戦争は終結し石油の価格も下がると思いますが、

イランは全面報復するとの勢いです。

争い事は人の命を奪い、悲しい思いが残るだけ。

良い事など決して無い、戦争するしかないそんな意味がどうしても理解できませんね。

一人の人間を崇めれば殺人者として裁かれる、

1000人1万人殺害した人は英雄だと言う言葉があります。

そんな馬鹿げた考え方が、今の私達に通用するのでしょうか。

私自身は英雄などと決して思いません。

恐ろしい戦争は一日も早く終結して欲しいそんな願いです。

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今日もみなさんが幸せな一日であります様に

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佐々木より

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