本物の良さを知っていただきたいから・・私たち職人は心と技で家をつくります!
宗 Munemasa 政

〒390−1242
松本市和田
彩の町入り口

OMソーラーはこんな構造になっています

◆OMソーラーのしくみ

 OMソーラーは、建物全体をしくみとして活用します。
だから、暖房器具のようにポンと設置することはできません。
設計段階から太陽熱利用を考えていきます。


■基本的なしくみ

 冬は軒先から新鮮な外気を入れ、それを屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めて床下へ送ります。

 床下へ送られた空気は、基礎のコンクリートを温めながら、室内へ微風となって出てきます。

 夕方になると、熱を蓄えたコンクリートが外気温の低下とともに少しずつ放熱をはじめ、建物全体を床から温めます。

 夏は熱い空気を利用してお湯を採ることができるとともに、余った熱は外へ排気されます。

OMソーラーによって「春夏秋冬」一年中!快適空間、快適空気があなたに提供されます。


OMソーラーについて

 OMソーラーシステムは、太陽熱を建物の屋根面で集熱して、その温まった空気を建物の床下まで下ろし室内に送り室温コントロールをするシステムです。
  室内は冬場でも天気の良い日には、床がほんのり暖かく、室内も新鮮な暖かい空気でとても快適なシステムです。 太陽が出ていない時には集熱が出来ませんので、その時は補助暖房を利用して暖を取るようにいたします。
  夏は逆に集熱面で暑くなった空気を室内に取り込まず外へ吐き出してくれます。 その事により室内はエアコン無しで扇風機程度で涼をとることができます。夜は室内温度より外気温が下がってくると今度は室内に外気を取り入れ、夜は涼しく快適にそしてグッスリおやすみすることができます。
 その他、集熱の動力となるハンドリングボックスでは、お湯取りシステムが取り付けられます。 補助暖房はハンドリングボックスと連動出来ますので 室内温度が下がってきた時は 連動して動き出し快適に暖が取れます。
 OMソーラーには補助暖房と、お湯取りシステムが連動できますが、補助暖房は違う物、お湯取りシステムでなく違う物でも構いません。
  ランニングコストは補助暖房の暖房費を、普通のOMソーラーの付いていない住宅と比べて2分の1くらいは節約できます。
 大きな違いの実例として 今年2月のデータでOMソーラーの付いている家で 大体4件ほど の24時間の暖房費の平均で8000円から14000円くらいです。

クリックでOMソーラーのもっと詳しい説明へ  ランニングコストも安く新鮮な空気を取り入れ 暖房してくれるシステムでこんなに良いシステムは 他には無いと思います 本当に快適です。
生活スタイルも大きく変わると思います。

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